温泉の特徴

ぬる湯について

古湯・熊の川温泉郷は、約38度のぬるめの泉温とぬるぬるした心地良い肌触りという特徴から、「ぬる湯」と呼ばれています。

古湯温泉の特徴

温泉の泉質

アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
無色、無臭、無味、水素イオン濃度(PH)9.5は全国屈指です。ナトリウムイオン、カリウムイオン、カルシウムイオン、マグネシウムイオン、ヒドロ炭 酸イオン、硫酸イオン、塩素イオン、ヒドロメタ珪酸イオン、その他多数のイオンを含み、肌触りが柔らかく、癖がなく肌への刺激が少ないのが特徴で、温泉の 成分としては全国的に優秀な温泉です。

温泉の適応症

浴用

慢性リュウマチ、神経痛、神経炎、骨及び関節等運動機能障害、外傷性障害の後治療、疲労回復

飲用

神経衰弱、ヒステリーの興奮型、脳溢血後の半身不随、不眠症、小児マヒ、動脈硬化症(軽症)

熊の川温泉の特徴

温泉の泉質

単純弱放射能泉(低張性アルカリ性温泉)
無色、無臭、無味、水素イオン濃度(PH)9.3、ナトリウムイオン、カリウムイオンカルシウムイオン、塩素イオン、硫酸イオン、炭酸水素イオン、炭酸イオン、その他多数のイオンを含み、温泉の成分としては全国的にも貴重な放射能(ラドン)泉です。

温泉の適応症(泉質別適応症)

浴用

痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

飲用

痛風、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛